ゴーヤのまめ知識

ゴーヤについての知識や保存方法をまとめたページです。

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ゴーヤの豆知識

ゴーヤの情報&知識

正式名:ツルレイシ。
別名:ゴーヤ・ゴーヤー・苦瓜(ニガウリ)・ニガゴリなど・・・方言で変わります。
熱帯アジア原産といわれ、メロンやスイカなどと同じウリ科の植物です。そのユニークな姿や豊富な栄養、癖のない苦味で人気が広がっています。日本ではもともと沖縄の代表的野菜として有名。広い範囲で栽培され、アジア、沖縄では食用として親しまれてきました。ちなみに、ヨーロッパでも古くから栽培されていましたが、主に観賞用とも言われております。
■南国では優れもの?
ゴーヤはツルと同じの植物です。南国の民家のなかには、ツルを伸ばしていく特長のゴーヤを、きびしい日差しを防ぐ為に庭先に支柱などをたて栽培している人もいます。
よく、ゴーヤは苦いけど食べ頃はあるの?と聞かれますが、苦いからゴーヤなのです(笑)。
ゴーヤは、トマトなどの完熟が食べ頃というのとは違い、あくまでも未熟なうちが食べ頃となります。

ゴーヤの保存方法

■生の場合(約1週間ぐらい)ゴーヤ
ゴーヤを手に入れたら、早めに中の種とわたを取り除いて、水洗いせず新聞紙にくるんでビニール袋に入れ冷蔵保存します。そうすればビタミンCも緑色もよく保存されます。高い室温で放置すると黄化が早まり、ビタミンCも損失されるので注意が必要です。
■冷凍の場合(約3ヶ月ぐらい)
生のまま薄くスライスし、料理に使う1回分ずつをラップに包み冷凍すれば、加熱する料理には使えます。解凍せずにそのまま調理もできます。
■乾燥の場合(約半年ぐらい)乾燥ゴーヤ
生のまま薄くスライスしザルに広げ、天日に干して乾物にすれば長期保存ができます。
干し大根のように戻して調理すると歯ごたえが残り生とは違った味わいになります。手間はかかりますが、個人的には乾燥ゴーヤがおすすめですよ♪

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