
一括管理のゴーヤです。
当店で販売している種入りゴーヤは栽培から加工まで一括して管理しているものを使っております。農場で栽培されたゴーヤのみの使用です。市場で仕入れたり、市場へ流すこともしておりません。
管理の下、安全性を確認できるゴーヤしか使用しないためです。
※沖縄県で栽培から加工までしている栽培業者と長年にわたり取引をしています。
沖縄中長レイシ種を使用
栽培過程で使っているゴーヤ(ニガウリ)はすべて沖縄中長レイシ種を使用しています。沖縄県で主に販売されている20〜30センチ程度の緑色の濃いゴーヤ(ニガウリ)です。
栽培風景

播種後10日 播種後30日 収穫期

収穫後のゴーヤ
ゴーヤはきゅうりなどと同じ種類の植物ですので、枝の這う棚を作らなければなりません。
支柱は竹で組み網を張って頑丈な柵を作ります。収穫時になるとかな
り重たくなり、重みや風が吹いた時に倒れてしまうのを防ぐ為です。
又、ゴーヤの90%以上は水分でできているので花が咲いてから実が大きくなる時期には水分が欠かせません。農場では毎日散水していますので畑は田んぼのようになっています。
無農薬で栽培しています
種を植え付けてからは無農薬で栽培です。ゴーヤは他の野菜に比べると比較的病気や害虫に強い植物です。
まず、植え付け前の土壌に殺菌剤を使用します。
そして、植え付け前に種を殺菌剤で消毒。もちろん、使用している肥料は、堆肥や鶏糞、牛糞などで、元肥として畑を作る時点で土に混ぜ込んでいます。
防虫剤・殺虫剤は使いません
植え付け後の無農薬栽培ですから、蛾・蝶の幼虫などの害虫がつく時がありますが、捕殺してます。防虫剤・殺虫剤などはミツバチやテントウムシ等の益虫にも影響を与えるので、一切使用しておりません。
健康に育てる為に
ハウスにしたりマルチを張ったりして温度・湿度を調整しながらゴーヤがストレスがなく健康に育つよう心がけています。
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