ゴーヤ茶ができるまで2〜加工過程〜

栽培から加工まで全ての工程で一括管理されたゴーヤのみを使用しております。

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ゴーヤ茶ができるまで〜加工過程〜

ゴーヤの天日干しと炭火焙煎

昔ながらの天日干しは手間はかかりますが、風味そのものをゴーヤの中にどじ込めることができるので欠かせない過程です。又、濃い緑色を残して乾燥させることができます。
炭火焙煎も種入りゴーヤ茶を作るのに必要な過程です。
ゴーヤをまんべんなく焙煎することができます。又、火が通りにくい種部分も焦がさずに中までじっくり焙煎してくれるからです。

三日月型にカットしたゴーヤ

「どなたにでも飲み易いお茶を提供したい」という思いで、商品開発を重ねております。
カット方法もいろいろと試行錯誤しております。お客様にゴーヤじたいの形がわかる様にと大きめにカットしています。又、割れやすい種部分はなるべく原型を崩さないように焙煎しております。

一括管理。種約35%増量
栽培から加工まで一括管理
収穫は朝一番から行いますが、これには理由があります。
ゴーヤの鮮度を保つために、少しでも涼しいうちに終わらせる為です。
収穫されたゴーヤはすぐに工場で選別します。安全が確認されたゴーヤは、洗浄機に入れ手洗いをします。まず、表面を30分程度、水道水に浸した後、さらにジェット噴水で汚れを吹き飛ばし流水で洗い流します。きれいにした後は半割にし綿部分を除去します。次に、フードカッターで薄く適度な大きさにカットします。種部分を必要としない他の加工商品の種も、種入りゴーヤ茶で使用します。種の増量分は約35%程度です。綿部分は捨てたりせずに堆肥作りに利用します。
ゴーヤの天日干しゴーヤの天日干し
薄く適度な大きさにカットされたゴーヤは作業員の手で乾燥用ネットに広げられ、天日干しします。
3〜4時間じっくりと強い日差しの太陽の光を浴びて乾燥させます。その日の気温や湿度、太陽の照り具合によって干す時間がかわります。曇りの日、雨降りの日は収穫を延期します。
ゴーヤの炭火焙煎
じっくり天日干しの終わった後は、仕上げに温風乾燥機にかけます。乾燥が終わったらいよいよ炭火焙煎です。炭火焙煎が終わった種入りゴーヤ(三日月カット)
洗浄し乾燥させた種も焙煎します。カットゴーヤと種は分けてじっくりと炭火で焙煎します。焙煎しあがったゴーヤはすぐに種と混ぜ合わせて袋詰めにします。種の中まで焙煎した種とゴーヤはとても香ばしく、工場の中は香りでいっぱいになります。
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